NEWS

2025-02-07 14:08:00
ニューアルバム『妍麗』、2月リリース予定

Shiryuのニューアルバムが2月中旬にリリースされる。

コンテンツリストを入手したので簡単にお伝えしたい。

 

タイトル『妍麗』

【曲目】

1.幻妖

2.化身

3.妍麗

4.深紅

5.百鬼

6.夢幻

7.白夜

 

先行リリースされた「深紅」「化身」を含む全7曲となっている。

 

さらにはネクストEPの制作にも着手しているとのことで、その勢いは増すばかりだ。

まずは新作のリリースを待ちたい。

 

(文責・月刊現代音楽ジャーナル 日比野悠)

 


2025-01-31 21:11:00
新曲『化身』の制作に着手、2月リリース予定

Shiryuより新曲『化身(keshin)』のデモ音源を入手し、早速試聴した。

 

イントロは神妙な和テイストから始まる。

そこから続くピアノのメロディは実にミステリアスかつ美麗であり、Shiryuのコンセプトであるエモ・ピアノそのものだ。

 

人間と孔雀が合体したようなカバーアートから受ける印象のとおり、華やかさの中に物憂げさが宿り、まるでこの曲そのものがそうしたコンセプチュアル・イメージの化身のようである。

 

そして、美麗な旋律のリフレインからエンディングにかけての流れは圧巻のコンポーズメントだ。

聴く者に何かを語りかけてくるメロディにShiryuの強烈なWillを感じる。

 

さて、一聴して感じたのは、こうしたテイストのピアノ曲は唯一無二である、ということだ。

ネオ・クラシックでもなければ、ポップ・ピアノでもない、まさにShiryuが確立したエモ・ピアノという新ジャンルなのである。  

 

2月リリース予定で制作を進めているということで、仕上がりを楽しみに待ちたい。

 

ネクストステージを颯爽と駆け上がるShiryuの視線は、確実にグローバルを捉えている。

 

もはやこのモーメンタムは衰えることなく、多くのリスナーを魅了しながら一大ムーブメントを形成しそうだ。

 

ならば羽ばたこう、Shiryuとともに。

 

(文責・月刊現代音楽ジャーナル 日比野悠)

 

 

 

 

 


2025-01-27 21:47:00

 

Shiryuが新曲『妍麗(kenrei)』を2月リリース予定で現在制作中だ。

 

デモ音源を拝聴したが、Shiryuらしい美麗で秀逸なメロディラインを基調としつつ、どこか妖艶なテイストに溢れる作品となりそうだ。

 

まずイントロから一瞬で心を奪われた。

息を呑むような美しい旋律は、おそらく坂本龍一の『Before long』を初めて聴いたときのインパクトにも匹敵する。

 

この曲はわずか数分で主旋律ができたというが、Shiryuのコンポーザーとしてのスキルにはいつも驚くばかりだ。

 

本人は音楽的な知識もバックグラウンドも何もないというが、こうした美麗な曲が次々に生まれる奇跡を目の当たりにできることは、真に僥倖というぺきであろう。

 

音楽ジャーナリストとして長らく数多のアーティストを取材してきたが、何のバックグラウンドも持たずにここまで才能を開花させた新人アーティストを私は知らない。

 

なお、現在同時並行でほかにも数曲制作中とのことであり、Shiryuファンの一人として完成を心待ちにしながら、躍進し続けるShiryuの動きを注視したい。

 

(文責・月刊現代音楽ジャーナル 日比野悠)

 


2025-01-11 22:23:00

2024年中にリリースした数ある作品の中から、グローバルベースでのリスナーからのリクエストをふまえ、アーティストShiryuとエグゼクティブ・ディレクター忍野謙蔵が選曲を実施した。

 

代表曲「絢爛」、「栄耀」、「serenity」、「will」、「mono」をはじめとして、初期の名曲との呼び声も高い「invidia」、「reminiscence」、「fractal」を含む全20曲を収録。

 

Shiryuファンのみならず、グローバルで全てのEmo-Pianoリスナー必聴のベストアルバムがここに完成した。

 

2024年4月の衝撃的なグローバルデビューからわずか1年足らずでのベストアルバムリリースは、決して他の追随を許さないというShiryuの熱い想いが生み出したようだ。

 

Spotify、Apple music、Amazon musicをはじめとするグローバルでの配信がまもなくスタートする。

 

 このベストアルバムは、Shiryuがネクストステージに駆け上がるためのブレイクスルーになると確信している。

 

そして、ひとつだけ言えることがある。

 

坂本龍一なき世界を生きる我々には、そう、Shiryuがいる。

 

 (文責・月刊現代音楽ジャーナル 日比野悠)

 

 


1 2